オウチーノがモンゴル不動産投資で1.6億溶かしてから1年後

あれから1年が経ちました。
正確にはオウチーノの子会社(スペースマゼラン社)がモンゴルの建設会社(スタンダードプロパティ社)から物件を購入したが、頭金だけ支払った状態で引き渡しされなかった、という概要です。

ゲル住居の劣悪な環境で過ごす貧困層に快適な住居を提供します!なんて言ってもそんな環境で過ごすのはそれなりの理由があるからで、もしも無理にローン組ませたりなんかしたら…なんて考えると被害は小さく収まったんじゃないでしょうか。

目論見の甘さ、調査不足が敗因ですね。以前から業績も芳しくありませんでしたし。

そんなオウチーノですがその後、社長も交代し再建が進んでます。
新しく社長に就任したのはクックパッドやらなんやかんやでお馴染みの穐田氏。
当時LITALICOを買おうか買うまいか悩んでいた僕にはタイムリーなニュースでした。

現在も取捨選択が行われており、中古不動産に活路を見出した感じでしょうか。
先日発表された第3四半期決算短信を読みながら、手放したばかりの不動産関連株を早速買い戻したくなったり…。

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