C#erがJavaでAndroidアプリを作った話

Javaを触ったのは3,4年くらい前、ifとかforとかその程度しかやった覚えがない。
オブジェクト指向を理解する前にやめてしまったJavaを使ってアプリを作ってみた。

作ろうと思い立ったのが5月の頭ごろ。そっから一週間アプリの作り方の説明を読んで、一週間ちょっとで作った。
AndroidStudioやらJavaとC#との違いやら、いろいろ戸惑うことがあったのでそのことをまとめとく。

Android Studio を使う

公式サイトからダウンロードしてインストール。バージョンは2.1。日本語化はできなかったので潔く英語で使う。
コードファイルとリソースファイルを入れる場所が別々になっているらしく、コードはJavaディレクトリ、リソースはresディレクトリの下に入れる。
コードを入れるディレクトリを作成するには左のプロジェクトブラウザ?からNew->Packageを選択。パッケージという考え方を知らないド素人がこれにたどり着くまで、ずいぶん時間がかかってしまった。
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リソースを追加する場合はNew->Android resource fileを選択し、resource type を選ぶ。
アイコンを追加するにはドラッグ&ドロップでいける! みたいなことが書いてあったけどどうもできなかったのでShow in Explorerから直接ディレクトリを作って突っ込んだ。
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Javaコードを書く

C#畑で育った僕にとってはわからないことだらけだった。けどなぜかそれなりにコードが書けることに自分でも驚いた。
どうやらメソッドはデフォルトで仮想メソッドとなるらしい。しかもオーバーライドするときアノテーション使うって違和感しかない。他にもラムダ式が使えない、ジェネリクスは使うときに共変か反変か決める(Use-site variance annotation というらしい)、インナークラスが平気で出てくるなどなど不満・不慣れな部分はある。ともあれ、オブジェクト指向型言語が一つできれば何とかなったので良しとする。

今後の姿勢

わからないことがたくさんあるので、とりあえずはフラグメント、インテントとかを気が向いたときに理解していけたらと思う。
どの言語でアプリを作ろうがクソアプリはクソアプリなので、もう少しJavaを使ってみる。それからKotlinにするなりXamarinでC#やるなり試してみる。

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