お金とは

何でできているか

日本銀行券という日銀が発行した債権。
つまり日本という国に対する信用でできている。
また、国が発行していないもの(ゲーム内通貨、BitCoin)もあるように、要は発行元に対する信用でできている。
貯金としてお金を貯めたりリスクオフで日本円が買われるのは、現在の日本が国内からも海外からも信用されているから。
二国間の信用で為替は動く。

役割

金は天下の回り物、金融は経済の血液と言われるように、流通しないと経済が動かない。
そんなお金のためにできる事は、
飼殺しにすることなく、死に金ではなく生きた金として使うこと。

中身

さまざまなものと交換可能な”価値”を内包している。(マルクスに言わせれば交換価値に特化した商品?)
それにより、商品、サービス、時間、信用、権利、労働力、将来、過去の清算など、
全く異なるものを”価値”という一律な基準で取り持つ。

お金とは

発行元に対するお互いの信用の上に成り立つ、流通を目的とした”価値の媒体”である。

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