ビヘイビア

This entry is part 2 of 5 in the series Livet要点整理

まずSystem.Windows.Interactivity.dllのビヘイビアから書いていく。

ビヘイビアとは

ビヘイビアの和訳はこんな感じ。

behavior
【名】
〔人の〕行動(様式[パターン])、態度、挙動、振る舞い、言動、素行、そぶり、行状、日頃の行い
〔機械・ソフトウェアなどの〕動き、動き具合、動作、調子、反応、作用
〔物体・物質などの〕性質
〔薬などの〕作用、反応
〔生物の〕行動、習性
《医》性状
《経済》〔相場などの〕動き、変動

ここでの意味合いとしては作用、反応というのが近いと思う。対象とするコントロールの、どこかが変わったときに実行されるプログラムを設定する、みたいな。

ビヘイビアの使い方

  1. System.Windows.Interactivity.Behaviorを継承する。
    継承階層を辿っていくとFreezableDependencyObjectなどがある。型引数Tが、そのBehaviorクラスがどのコントロールを対象にするかを決定し、protectedメンバーのAssociatedObjectで返される型を示す。

  2. OnAttachedOnDettachingメソッドをoverrideする。
    ここで作用または反応として処理されるプログラムを登録、削除する。

  3. XAML側の対象とするコントロールのタグの中でビヘイビアを指定する。

使用例

色を指定するとその色に変わるテキストボックスを作ってみる。
ビヘイビアを作成。

次にXAML。

実行する。
a20160503

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