トリガーとトリガーアクション

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トリガーとトリガーアクションの関係

引き続きSystem.Windows.Interactivity.dllのクラス。
トリガーは引き金、トリガーアクションは引き金が引かれたときに作用するメソッドをそれぞれ指定する。つまり、この二つのクラスを使用してビヘイビアと同じ挙動を表すことができる。

使用例

要領はビヘイビアと同じで、トリガーはTriggerBaseを、トリガーアクションはTriggerActionを継承する。
クリックすると色の変わるラベル。

この場合、MouseDownTriggerMouseDownActionのイベントに対する障壁をなくすために使用している。TriggerBaseを継承する必要はなく、EventTriggerというのがあるのでそれで代用が可能。

ついでに同じ処理をするボタンも追加してみる。

20160504

使い分け

凝ったことをするわけじゃないのならTriggerActionだけ継承してEventTriggerを使えば何とかなる。複数のコントロールからも同じ処理を指定できる。物足りないときはトリガーまたはビヘイビアを継承。

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