XBRLのスキーマファイル

ダウンロードしたファイルのうち、スキーマファイルから辿る。
ファイルパスは
/xbrl/edinet/ED2016071500427/PublicDoc/jpcrp030000-asr-001_E00763-000_2016-04-30_01_2016-07-15.xsd

1.インポート

各XBRLで共通する要素を定義したファイルが指定される。
後半部分はXBRLそのものの定義とか。
schemaLocationで指定したファイルのtargetNamespaceがこのタグのnamespace属性。

2.共通リンクベースリファレンス

各XBRLで共通するリンクベースを参照する。
この例ではラベルと定義ファイル。

3.個別リンクベースファイル

このXBRLファイルが参照するリンクベースファイル。
一緒にダウンロードされたファイルが指定される。

4.要素の定義

このXBRLファイルのみで使用される要素を定義。

Remark

ダウンロードされたスキーマファイルは要素の定義以外に、appinfoタグによって参照するリンクベースファイルが指定されている。
インターフェイスとインスタンスデータのやり取りの間にこれを噛ませるよう設計したら良いのかな?

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